腹筋を続けることができない人におすすめの方法

ぽっこりお腹を解消したい、引き締まったカッコイイ腹筋を手に入れたい。

しかし、腹筋運動が続かないそんな人も多いと思います。

仕事や家事が終わって疲れきっている体で腹筋運動をするのは面倒、または時間がないということもありますよね。

そこで、この記事では腹筋を続けることができる方法を紹介しています。

腹筋運動が続かない理由

腹筋運動が続かない理由として考えられるものは以下の原因があります。

時間がない

仕事や家事に追われて、運動をする時間がない方も多いと思います。

疲労感

ほとんどの方が仕事や家事が終わった後に運動を行うと思います。そうすると1日の疲労が溜まった状態になりますので、運動をする気にならないかもしれません。

面倒

人間は習慣の生き物ですので、昨日まで行っていなかった事を急にしようとすると気分が乗らない事があります。これを解消するには、習慣になるまでは意思を持って行う必要があります。

腹筋運動ができない

体重が重い方や腹筋が弱い方の場合は、腹筋運動をできない場合があります。その場合は少ない負荷でもトレーニングができる方法を行うと解消できます。

解消方法

腹筋を毎日続ける事は習慣にしてしまう事です。そのためには、まずは習慣にするための方法が必要です。以下に解消方法を紹介しています。

決まった時間に行う

習慣にする一番の方法は決まった時間に行う事です。

例えば、毎日歯を磨きますよね。ほとんどの方は朝食の後に歯を磨くと思います。この毎日歯を磨くという行為は習慣となっているために自然と続けることができるのです。

つまり、毎日腹筋を行うためには決まった時間やタイミングに行い習慣にしてしまう事です。寝る前に30回行う、家に帰ってきてすぐに行うなど時間を決めて腹筋をするのがおすすめです。

寝転がってもできる

腹筋運動は仰向けになったり、座って行うこともできます。そのため、ソファーでリラックスしているとき、本を読んでいるときにでも行うことができます。

方法は簡単で、ソファーで仰向けになっている時に足を上下するだけです。TVのCM中に行っても良いですし、朝起きてすぐにベッドの上で行うこともできます。

また、椅子に座っていても行うことができます。この場合は、膝を持ち上がるようにして上下するだけでOKです。

どちらの場合も膝を伸ばすと負荷が上がり、膝を曲げると負荷が下がります。

ドローイン

ドローインとはお腹を凹ませることで腹筋を鍛えるトレーニングです。

道具なども必要ありませんし、どこで行うことができるトレーニングです。また、体を起こす運動も必要ないので、腹筋が弱い方でも手軽に行うことができます。

ドローインは立っていても、座っていても、寝ていても行うことができます。方法は簡単、息をゆっくり吐きながらお腹を引っ込めます。そして、息を吐ききったら10〜30秒程度キープします。これを繰り返します。

EMSを使う

EMS器具を使うことで短時間でトレーニングすることができます。

EMSはお腹や腕などに貼りつけ、電気刺激を直接の筋肉に与えると事で筋肉を動かし、トレーニングを行うフィットネス器具です。フィットネス意外でもリハビリなどにも使われています。

医療機関、フィットネスジム、家庭用など様々な場所で使われていて種類も様々です。

電極が6つに別れている物やお腹周りにぐるっと電極があるものなど種類も価格も豊富に発売されています。

販売価格は安いものでは1,000円程度から100,000円を超える価格の商品もありますが、人気の価格帯は1万円〜3万円程度のものです。

EMSは10分〜30分ぐらいでの時間があればトレーニングができますし、EMSであれば家事をしながら、仕事をしながらなどをしながらトレーニングができます。

以下の記事も参考にしてくださいね。