BODY BOSS 2.0を実際に使った口コミや効果

世界初の持ち運べるポータブルフィットネスジム『BODY BOSS 2.0』

自宅にいてもバーやバンドを使い自重トレーニングよりも効率的なトレーニングができる器具です。

この記事では実際に『BODY BOSS 2.0』を使った口コミや効果について個人的な感想を交え紹介したいと思います。

BODY BOSS 2.0とは?

ジムで見る大型トレーニング機器やマシンと同等の機能を持ち、かつてない革新的なコンセプトが組み込まれた製品。それが、ポータブルジム「BodyBoss 2.0」です。

「コンパクトであること」それでいて、どこにいてもジムを再現できる汎用性を追求しました。

自宅で、外で、旅先でどこにいてもジムを再現できる汎用性を追求しました。

BODY BOSS 2.0の特徴として、自宅でバーやバンドを使たトレーニングができることです。

バーを使うトレーニングは、スクワットやデッドリフト、ベンチプレスなどがありますがBODY BOSS 2.0があればこれらのトレーニングを再現することができます。

また、バンドを使うとジムにあるケーブルマシンのようなトレーニングをすることもできます。

工夫次第で豊富な使い方をすることができます。

BODY BOSSの特徴

  • コンパクトで収納可能
  • 多種多様のトレーニングが可能
  • 強度調整可能

BODY BOSSの効果

  • 体幹強化
  • 有酸素運動
  • 収納可能
  • ベクトルフィット・ベース

BODY BOSSのセット内容

  • ベクトルフィットベース ×1
  • ハンドル ×2
  • 手・足首用ストラップ ×2
  • ワークアウトバー ×1
  • ドアアンカー ×1
  • バンド ×2
  • アクセサリー収納ケース ×1
  • 日本語取扱説明書 ×1

BODY BOSSの販売価格

Body Boss 2.0 エクストラパッケージ

¥ 34,000(税込)

BODY BOSS 2.0のレビュー

BODY BOSS 2.0が届いたので実際に使用してみました。

BODY BOSS 2.0を購入したきっかけはYouTubeです。YouTubeで動画を見てジムに行けない日でも手軽にトレーニングができると思ったからです。

BODY BOSS 2.0が届いたのでにはバーがついているので、

  • ベンチプレス
  • デッドリフト
  • スクワット

のBIG3のトレーニングをできるのも購入した理由です。

セット内容です。

真ん中に見えるのがバーです。初めは二つに分かれていますので繋げて使います。

バーの重さはほとんどありませんので取り扱いは楽です。

下に見えるのはバンドです。両方にフックがついていて本体に固定してり、バーやハンドルを取り付けたりすることができます。

また、ドアアンカーもついているので、ドアに繋ぐとバンドだけでも使うことができます。

収納は上部にある袋に入れて収納することができます。

こちらはベースとなるベクトルフィットベースです。

幅はヨガマットより少し小さいくらいです。長さはヨガマットの半分ぐらいです。

番号が振ってあるリングにバンドを取り付けることで使用することができます。バンドの取り付け方によって負荷が変わってきます。

BODYBOSSの始め方

早速トレ―ニング

BIG3

まずは、BIG3と呼ばれる

  • ベンチプレス
  • デッドリフト
  • スクワット

のトレーニングの感想です。

ベンチプレス

ベンチプレスバンドを短くして使うことができます。私の家ではベンチがないので、床置きで使用しています。

ペンチプレスは正直微妙です。まず、バンドが邪魔になります。

バーを上下させる際に、ベンドが邪魔になりうまく上下することができません。また、床置きだと可動域が狭くなるので胸に効かせるのは難しいです。

実感としては、腕立て伏せを行ったほうが効果はありそうです。

動画のように背中の下にクッションやストレッチポールを置いて行う方法もありますが、面倒なので私はやっていません。自宅トレの時は普通に腕立て伏せをやっています。

デッドリフト

主に、ハムストリングスや背中の筋肉を鍛えることができる、デッドリフト。

重い重量を上げることが多いデッドリフトですが、BODY BOSS 2.0でも行うことができます。

BODY BOSS 2.0で行う場合は、バンドを短くしてバーを取り付けます。

BODY BOSS 2.0ではデッドリフトをしやすいです。伸ばせば伸ばすほど負荷が強くなるバンドの特徴を使い、バンドを短くすることでベーベルを上げているような感覚になります。

また、バーベルでデッドリフトをする場合は腰を痛める心配がありますが、BODY BOSS 2.0の方が腰を痛めにくいと思います。

スクワット

BODY BOSS 2.0ではスクワットもおすすめの種目です。

バンドも邪魔になりませんし、ゆっくりと動作をすることで負荷を与え続けることができます。

私は動画のようなスクワットではなく、普通にバーベルスクワットのように肩に引っ掛けて使っています。

 

BIG3に関してですが、本格的にトレーニングを行っている方でなければ十分な筋肉を鍛えることができると思います。ただし、ベンチプレスをする場合にはベンチがあったほうがいいです。

ダンベルでいいんじゃないの?

BODY BOSS 2.0の購入を考えている方で「ダンベルでいいんじゃない?」と思っているかたもいると思います。

私もダンベルがあればBODY BOSS 2.0は要らないと思います。

私は、興味本位でBODY BOSS 2.0を購入しましたが、自宅でトレーニングするにはダンベルの方がいいと思います。

ただ、BODY BOSS 2.0にもメリットがあります。それは、安全性ですね。

ダンベルの場合はもし落としてしまうと、ケガや床に傷をつける恐れがありますが、BODY BOSS 2.0の場合はこのような心配も小さくなります。

また、負荷の調整範囲が広いのでダンベルのようにウエイトを買い足しする必要もありません。

ケーブルマシンで行うようなトレーニングができるのもメリットですね。

動画を見ながらトレーニング

BODY BOSS 2.0はYouTube上にトレーニング動画がアップされていますので、動画を見ながらできるのはメリットです。

始めて筋トレする方や初心者の方はどのようにトレーニングをしたらいいのかわからないと思います。

BODY BOSS 2.0は動画解説がありますので、筋トレが初めての方にもわかりやすいと思います。YouTubeの検索で『BODY BOSS』と入れるとたくさん出てきますので参考にしてくださいね。

ClubBodyBoss

参考 ClubBodyBoss

BODY BOSSにはClubBodyBossというサイトがあります。こちらのサイトはワークアウトの動画が見ることができます。まら、有料会員になるとトレーナー、ワークアウト、プログラム、カレンダーへのアクセスなどが可能になるようです。

無料会員登録をしましたが、動画はYouTubeにもありますので、わざわざ会員登録する必要はないのかなと思いました。

 

BODY BOSSの販売サイト