フェイシャルフィットネスPAO(パオ)の使い方と動かし方

表情筋を鍛えて若々しい顔を作る『フェイシャルフィットネスPAO(パオ)』

大手通販サイトでも健康ランキングで1位を獲得するなど大人気の商品です。TVで女優さんが紹介したことで爆発的に売れた時期もありました。

この記事ではフェイシャルフィットネスPAOの使い方と動かすコツを紹介しています。

PAO(パオ)とは?

PAOは累計30万本を突破した大人気の商品です。TV通販でも販売されています。

使いかは簡単で、1日2回たった1分間。PAOを口にくわえて振るだけで、たるみやほうれい線の原因となる表情筋の衰えを改善することができます。

モニターの約94%が効果を実感しているそうです。PAOの紹介動画もあるので、参考にしてくださいね。


早稲田大学がPAO(パオ)を検証

早稲田大学(感性工学研究チーム)がPAOの効果を実際に検証しています。早稲田大学の実験においてPAO運動がもっとも効率的に筋肉を鍛えることができると証明されたのです。

また、「PAOによる表情筋トレーニングの効果検証」が医学誌『先端医療と健康美容 vol.02』に掲載されました。論文では、対ほうれい線、対シワ、対たるみに対して、改善効果を認めるものであると発表されています。

 

 

PAO(パオ)の使い方

PAO(パオ)の使い方は簡単です。

まずは、重りを選びます。PAO(パオ)には重りが3種類があります。

  • ミントグリーン 18g
  • ピンク 23g
  • ピンクゴールド 28g

重りが重くなると顔の筋肉への負担が大きくなります。使い始めは軽いミントグリーンを使うほうが良いでしょう。

重りを選ぶと専用のマウスピースを取り付けます。

マウスピースを口にくわえる部品となります。別売りで販売もしていますので、複数購入することでPAO(パオ)ひとつで家族で、カップルで使うことができます。

マウスピースを取り付けるとPAO(パオ)を使うことができます。

PAO(パオ)の動かし方

PAO(パオ)は動かし方にコツが必要です。

TVでも芸人さんが使っていましたが、うまく使えていない方がいました。私もはじめて使うときにはうまく振ることができませんでした。

上記の動画のようにPAO(パオ)は上下に振ることで顔の筋肉を鍛えることができます。

動かし方のコツ

私がうまく上下に振れないときに行っていたのは、顔を上下に動かすことです。

顔をうなずくように上下に振ることで重りを動かすことができます。うまく振ることができたら重りの動きに合わせて顔を上下に振りましょう。

顔をうなずくだけでは重りを動かせない方は、立って膝の動きを加えます。膝の屈伸を使うことでより重りを振りやすくなります。

また、重りが動く感覚がつかめない方は重りを手で動かしてみましょう。重りを上下どちらかに引っ張り離すことで重りを簡単に振ることができます。

重りが振れだしたら、振れに合わせて顔を上下させます。

まとめ

PAO(パオ)を購入してはじめの方は動かすのが難しいと思いますが、何回も繰り返すことでうまく使うことができるようになってくると思います。

顔を上下に動かす。うまくできない場合には膝の屈伸も使ってみましょう。