TAIKAN STREAM(体幹ストリーム)の使い方とトレーニングメニュー

体幹ストリームを購入したけどどのように使えばいいのかわからない。
購入を考えているけど、どのような効果があるのかわからない。そんな方もいると思いますので、このページでは体幹ストリームの使い方やトレーニングメニューを紹介しています。

どこを鍛えることができる?

体幹ストリームは体幹ということばが入っているので『体幹』だけを鍛えることができる商品と思っている方もいると思います。

しかし、体幹ストリームは使い方によっては全身幅広く鍛えることができます。EMS器具が特定の部位にしか使えないのに対して、様々な使い方ができるのが体幹ストリームの特徴でもあります。

水を動かす

体幹ストリームは中の水を動かすことで重さ以上の負荷を感じることができます。

例えば、バイブレイトという水を腰の高さで抱えて左右に動かすだけのトレーニングがあります。一見簡単に見えますが、続けていくと水の流れで腹筋や胸に負荷がかかりますので体幹部を鍛えることができます。

 

水を止める

水を止めることで筋肉を鍛えることができます。

例えば、サイドフレクションという脇腹を鍛えるトレーニングがあります。

頭の上に体幹ストリームを持ち上げ、体を傾けることで水が下に向かって流れだします。そこで、水の流れに負けないように脇腹に力を入れて止めます。

シンプルな動きですが、これを繰り返すだけでも脇腹の筋肉を十分に鍛えることができます。

ダンベルの代わりにも

体幹ストリームはダンベルの代わりとして使うこともできます。

ダンベルは鉄やゴムなどでできていますが、鉄製のものは、床に傷をつけたりすることもあります。万が一足に落としたりするとケガの恐れがあります。

体幹ストリームは柔らかいポリ塩化ビニルですので、床に傷をつける心配はありませんし、足に落としても安心です。

トレーニングメニュー

トレーニングメニューはベーシックメニューとスペシャルメニューにわかれます。

メニューの違いですが、ベーシックメニューは主に体幹部を鍛えるメニューになっています。スペシャルメニューでは、スクワット、アームカールなど体幹部以外を鍛えるメニューが入っています。使い方としては、まずベーシックメニューでトレーニングをして慣れてきたらスペシャルメニューを取り入れるといいでしょう。もちろん、はじめから両方のメニューを行っても大丈夫です。

ベーシックメニュー

  • キープ:背中・肩の筋肉
  • シンクロストリーム:脇腹の筋肉
  • サイドフレクション:脇腹の筋肉
  • バイブレイト:上半身の筋肉
  • シングルレッグバランス:股関節まわりの筋肉
  • レッグサークル:おしりの筋肉

スペシャルメニュー

  • スクワット
  • ランジ
  • ダイアゴナル
  • クランチ
  • ツイストクランチ
  • バンビーノ
  • オーバーヘッドスロー
  • レッグレイズ
  • オーバーヘッドサークル
  • エイト
  • アームカール
  • トライセプスエクステンション
  • ワイドスクワット
  • ランジ&ツイスト
  • サイドランジ
  • クロスランジ