SIXPAD(シックスパッド)に効果的な使い方はある?

大人気のSIXPAD(シックスパッド)

私も購入して実際に使っていますが、パソコン作業中などに手軽に使うことができるので毎日使っています。この記事では、SIXPAD(シックスパッド)の使い方について紹介したいと思います。

今から購入を考えている方はぜひ参考にしてくださいね。

SIXPAD(シックスパッド)の仕組み

SIXPAD(シックスパッド)ってなんで痩せることができるの?という疑問があると思います。

シックスパッドはEMSと呼ばれるエクササイズ器具で、電流刺激によって直接信号を送り、筋肉を動かせます。これにより、筋トレなどの運動をしなくてもトレーニングが可能になります。

シックスパッドの使い方

シックスパッドは鍛えたい部位に貼ることでトレーニングを行うことができます。

シックスパッドで鍛えることができる部位は以下の通りです。

 場所価格
Abs Fit2腹筋25,800円(税込:27,864円)
Body Fit2ウエスト

19,800円(税込:21,384円)
Leg Belt27,500円(税込:29,700円)
Arm Belt22,800円(税込:24,624円)
Abs Beltお腹39,800円(税込:42,984円)
43,000円(税込:46,440円)

シックスパッドは鍛えることができる部位が商品ごとに決まっていますので、複数の場所を鍛えたい場合には部位別に購入する必要があります。

ジェルシートを貼る

シックスパッドはは裏面の電極部にジェルシートを貼ります。ジェルシートはカラダに張り付くようになっており、ジェルシートを通して電気がカラダに流れます。

ジェルシートは消耗品ですので、定期的に交換する必要があります。

鍛えたい部位に貼る

ジェルシートを貼りつけたら、鍛えたい部位に貼ります。上記の写真の商品はアブズフィットですので、お腹の前面に貼り付けています。

商品により鍛えることができる場所が変わります。

電源を入れる

シックスパッドのコントローラーは中央にあります。電源を入れる際には+ボタンを長押しすることで電源を入れることができます。

電源を入れた後は、+ボタンで強度を上げる。-ボタンで強度を下げることができます。強度の調整は20段階で調整できます。

自動プログラム

シックスパッドには自動プログラムが付いており、ボタンを押すだけでトレーニングを始めることができます。

電源を切る

トレーニングが終わると-ボタンを長押しすることで電源を切ることができます。

収納

使用後は台紙に貼って収納します。使用後は乾いた布などでジェルシートを拭くことで長持ちさせることができます。

シックスパッドにはクリアケースがついているので、クリアケースに入れて収納します。

効果的な使い方

シックスパッドはまず、正しい場所に貼るのが重要です。部位によって貼る場所が決まっていますので、正しい場所に使ってください。

また、数回使って刺激を感じない場合には少しずつ位置をずらしながら使用し刺激を感じる場所を探してください。

付属のベルトを使う

シックスパッドはジェルシートが劣化してくれると粘着力が低くなってきます。粘着力が弱くなると刺激が弱くなってきます。

そんなときには付属のベルトを使うことでカラダに貼り付けることができるので、刺激を戻すことができます。

たんぱく質を摂取する

筋肉を大きくするためにはたんぱく質を摂取する必要があります。栄養がないとどんなに筋肉トレーニングをしても筋肉が大きくするのは難しくなります。

たんぱく質は肉や魚、大豆、卵などから摂取することができます。

食事管理を行う

ダイエットのためにシックスパッドを使う方は、同時に食事管理を行うのがおすすめです。

どんなに、トレーニングを行っても食べる量が多いと痩せることができません。ですので、摂取カロリーを減らすことで結果が出やすいでしょう。