腹筋マシーンの種類と筋力で選ぶ

夏に向けて腹筋を鍛え始める人も多いと思います。

最近は市販の腹筋マシーンも種類が豊富になっているのでどれを選んでいいのか迷う方もいるでしょう。

そこで、この記事では腹筋マシーンの種類を紹介しています。

EMS(難易度:1)

EMSは最近人気のある商品です。EMSは筋肉に直接電流を流して筋肉を鍛える器具です。

最大の特徴は筋トレなどのトレーニングを行わなくても腹筋を鍛えることができること。

また、仕事をしながら、TVを見ながらなどいろんな場面で使うことができるので、忙しくてトレーニングの時間が無い方にも人気となっています。

難易度は最低レベルの1です。腹筋運動が苦手な方や腹筋の筋力が弱い方にも使いやすい復帰マシーンです。

代表的なEMS

SIXPAD2(シックスパッド)

シックスパッドの特徴

  • 全20段階のレベル調整が可能。
  • IoT搭載でアプリに対応。
  • 全5種類で気になる部位を鍛えることができる。
  • 1日わずか23分のトレーニング。
  • EMS特有のピリピリがない。
  • 充電式なのでコストパフォーマンスが高い。
  • 大学教授などによる効果検証。
シックスパッドの評価
口コミの評価
(4.0)
売上
(5.0)
信頼性
(5.0)
価格
(3.5)
維持費
(3.0)
総合評価
(4.5)
周波数20Hz(低周波)
販売価格アブズフィット2:27,864円
ボディフィット2:21,384円
アームベルト:24,624円
レッグベルト:29,700円
アブズベルト:42,984円・46,440円

腹筋の補助がある腹筋マシーン(難易度:2)

少し前に流行ったのが補助のある腹筋マシーンです。

腹筋することが苦手な方、筋力が弱い方でも背中の補助があるので楽に腹筋をすることができます。

補助があるので腹筋に効かないのではないのかと思うかもしれませんが、結構な刺激があります。

もちろん、筋力が強い方からすれば物足りなく感じますが、筋力が弱い方にとっては便利な腹筋マシーンです。

代表的な器具

ワンダーコアスマート

ワンダーコアスマートの特徴

  • 組立不要。届いてすぐに使える
  • スマートだから楽々収納
  • 倒れるだけで腹筋ができる
  • 1台で8つのトレーニング
  • 床での腹筋運動の2倍の効果
ワンダーコアスマートの評価
口コミの評価
(4.5)
売上
(5.0)
信頼性
(5.0)
価格
(5.0)
維持費
(5.0)
総合評価
(4.5)
販売価格9,990円(税抜き)

自重トレーニング(難易度:3)

ワンダーコアスマートのような補助器具で腹筋ができるようになった方、普段から自重トレーニングなどを行っている方におすすめなのが、補助のない腹筋マシーンです。

補助のあるダイエットマシンから比べると難易度も上がる分、筋力も必要になってきます。

個人的には筋力が弱いときから自重トレーニングを行うほうが成長が速いとは思います。

代表的な器具

シットアップベンチ

シットアップベンチの特徴

以下はALEX BH-1700 シットアップカーブベンチの特徴や価格です。楽天やAmazonなどで探すと様々なシットアップベンチが販売されています。

ご自身の予算や使い方によって使う商品を決めるといいでしょう。

はじめて購入する方は、評判の高いシットアップベンチを購入すると間違いないでしょう。

  • カーブに沿って腹直筋を最大限にストレッチ
  • 角度調整で強度の変更
  • 1万円以下で買えコスパが良い
  • ひとつで豊富なトレーニングができる
販売価格4,000円(税込)

まとめ

上記3種類の腹筋マシーンを紹介しました。

どれを購入するかは、ライスタイルによって変わってくると思います。ダイエット目的で腹筋をする方は強度の低いEMSワンダーコアスマートでも十分かもしれません。

本格的に腹筋のトレーニングをしたい方は、初めから強度のシットアップベンチを購入してもよいでしょう。