腹筋マシーンでシックスパックを作るには?

男性なら誰でも憧れるのがシックスパックでしょう。

スポーツ選手の割れた腹筋を見ると思わずため息が出るほど美しい形をしています。

カッコいいシルエットを作るためにも腹筋は大事な役割を果たしています。

この記事では、腹筋マシーンを使ってシックスパックを作る方法について紹介しています。

シックスパックを作るには?

腹筋マシーンの販売ページには腹筋がバキバキに割れているモデルが使われています。

そのため、「この器具を使ったら腹筋が割れるのかも」と思ってしまう方も少なくないかもしれません。

しかし、腹筋マシーンを使うだけでシックスパックを作るのは極めて難しいと言えます。

シックスパックを作るには、筋トレ以外にも食事管理も重要となってくるからです。

脂肪があると割れない?

腹筋はもともと割れている筋肉です。

某TVで『私は細マッチョです』と言った腹筋が割れている男性にタレントさんが『それはマッチョじゃなくて栄養失調です』

と言っているシーンがありました。つまり、腹筋を鍛えなくても脂肪が少ない方は腹筋がうっすらと見えているのです。

しかし、多くの方が望んでいるのは筋肉も少なくメリハリのないカラダではなくスポーツ選手のような引き締まったカラダでしょう。

そのために必要なのは以下の2点になります。

1:脂肪を落とす

上記の例にあるように、脂肪が少ない方はすでにうっすらと腹筋の形が見えているかもしれません。

すでに脂肪の少ない方は筋肥大のためのトレーニングを行うことでシックスパックを作ることができます。

反対にお腹の脂肪が多い方は脂肪を減らさないといけません。

脂肪を減らすというと有酸素運動を思い浮かべるかもしれませんが、食事管理の方が効果が出やすいです。

目安としてお腹の脂肪をほとんど掴めなくなるぐらいまで減らしましょう。

2:筋肉を大きくする

脂肪が少ない方、脂肪を減らすことに成功した方は筋肥大のためのトレーニングをしましょう。

そのために、有効なのがダイエットマシンなどを使った筋トレや自重トレーニングなどです。

筋肉を鍛えて腹筋を大きくすることで、腹筋が盛り上がってくるためにはっきりとしたシックスパックを作ることができます。

腹筋マシーンでシックスパックになれる?

腹筋マシーンは2:筋肉を大きくするための商品となります。

腹筋を鍛えることで筋肉が大きくなるので消費カロリーが増えます。そのため、痩せやすいカラダに変えることはできます。

しかし、メインは筋肥大ですので脂肪を減らすには食事管理をするのが効果が出るのが速いです。

また、EMSのような強度が低いトレーニングよりも、ウエイトトレーニングのように強度の高いトレーニングの方が効果が出やすいです。

少しでも短期間にシックスパックを作りたい方は、EMSより自重トレーニングかウエイトトレーニングがおすすめです。

まとめ

EMSやワンダーコアのような家庭用腹筋マシーンでシックスパックを作ることは不可能ではないと思います。

しかし、効率が良いとは言えません。そのため、本格的にシックスパックを作りたい方はより強度の高い自重トレーニングやウエイトトレーニングを始めましょう。

腹筋運動が難しい方はEMSやワンダーコアなどの強度が低めのトレーニングから始めて、徐々に強度を上げていきましょう。

どうしても筋トレをする時間がない方はどこでも使えるEMSなどを使い少しずつ筋肉を鍛えるのもいいでしょう。