シックスパッドとドクターエアEMSエクサパッドの口コミ比較

EMSでトップクラスの売り上げを誇る「シックスパッド」。シックスパッドの約半分以下の価格ですが効果が高いと話題の「ドクターエアEMSエクサパッド」形や機能もそっくりなこの2つの商品を比較しました。

どちらの商品も実際に使ってレビューも行っていますので参考にしてくださいね。

シックスパッドとEMSエクサパッドの比較

まずは簡単にシックスパッドとEMSエクサパッドを比較していきます。EMSエクサパッドは新商品のEMSエクサパッド10を対象にしています。

販売実績

EMSを選ぶ際に重要なのは販売実績です。良い商品は長く売れ続けています。特に最近はSNSや口コミサイトで商品の評判が一気に広がってしまうので、性能の悪い製品はすぐに売れなくなっています。

EMSで言えば「スレンダートーン」などは長く売れている優秀な商品といえます。それでは、シックスパッドとEMSエクサパッド10について比べてみましょう。

シックスパッド

シックスパッドは2015年7月に発売されるてから爆発的な人気を誇るEMSです。EMSの人気ランキングでも常に上位をキープし続けています。今まではスレンダートーンの1強のような形になっていますが、シックスパッドが登場したことで2商品が競い合っています。

累計販売台数は2017年7月に100万台を突破しています。

参照:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000019475.html

EMSエクサパッド10

EMSエクサパッドは2017年4月に発売された比較的新しい商品です。販売価格がシックスパッドに比べると安いこともあり、EMSランキングでも上位に入っています。口コミでもシックスパッドの購入を考えていたが、価格が安いEMSエクサパッドを選んで購入した方も多くいます。

累計販売台数の公表はされていませんが、現在、売れているEMSです。

結論

  • 累計販売台数ではシックスパッド
  • EMSエクサパッドは価格を抑えてたい方に人気

周波数の違い

EMSは筋肉の直接電気を流すことで運動をしていなくても筋肉を鍛えることができる商品です。

周波数は各EMSによって違いがあり、各メーカーのこだわりが表れています。周波数には低周波・中周波・高周波がありますが、高周波のEMSは高価な商品になりますので、市販されている商品は低周波の物が多くなっています。

シックスパッド

シックスパッドの周波数は20Hz。20Hzという周波数は京都大学名誉教授の森谷敏夫教授の研究から最も効率が良いと導き出された数値です。シックスパッドの1番の特徴ともいえるのがこの周波数です。

EMSエクサパッド

EMSエクサパッドの周波数はMAX60Hzです。公式サイトをいても周波数に関しての詳しい紹介は掲載されていません。EMSエクサパッド10の特徴は電極が10個ついていることでしょう。シックスパッドは6極ですが、EMSエクサパッド10は10極にすることでより広い範囲に刺激を与えることができます。ただし、実際に使用した感じではあまり違いを感じることができませんでした。

 

結論

シックスパッドは大学教授と共に効果検証をしながら20Hzという数字になりました。しっかりとしたエビデンス(科学的根拠)があるのがシックスパッドの強さです。反対にEMSエクサパッド10はなぜ60Hzにしたのかのエビデンスがないために、信頼性がやや低いように感じます。

鍛えることのできる部位

EMS器具はお腹だけではなく、様々な部位に使えるものがあります。シックスパッド・EMSエクサパッドも、脇腹、腕などの部位に使うことができます。

シックスパッド

シックスパッドは商品によって鍛えることができる場所が違います。コストパフォーマンスは悪くなりますが、気なる部位を集中的に刺激することで効率よく鍛えることができます。

  • アブズフィット2:腹筋
  • ボディフィット2:ウエスト・腕・太もも
  • アームベルト:腕
  • レッグベルト:太もも
  • アブズベルト:腹筋・ウエスト

EMSエクサパッド

EMSエクサパッドはひとつで数か所の部位に使うことができるのでコストパフォーマンス高い商品となっています。

  • 腹筋
  • 太もも
  • 背中周り
  • お尻

結論

コストパフォーマンスでは、EMSエクサパッドが圧倒的に有利です。シックスパッドで全身を鍛えようとするとボディフィット、アブズフィットを購入する必要がありますので価格も5万円程度必要になってきます。これがEMSエクサパッドでは1万円程度で済んでしまいます。

感想・レビュー

私が実際使ってみた感想を紹介したいと思います。

シックスパッド

シックスパッドの最大のメリットは科学的根拠です。刺激の強さや感じ方でいうとEMSエクサパッドとの差はありません。しかし、シックスパッドは科学的根拠がありますので同じ刺激でも信頼性があります。つまり、シックスパッドを使うことで筋肉が鍛えられていると感じることができるのです。

その商品を信じれるかどうかは重要です。EMSを使っても1週間や1カ月で効果を感じることは難しと思います。とすれば、半年や1年使う必要があるかもしれません。長い期間使うにはこの商品は効果があると信用できる商品を使うのが重要です。

EMSエクサパッド

EMSエクサパッドはシックスパッドよりも半分以下で購入できますが造りはそっくりです。EMS入門や高い商品は買いたくない方にはおすすめです。

刺激や範囲に関してはシックスパッドとほとんど変わりはありません。しかし、効果検証などのデータがないので効果についてはわかりません。

EMSエクサパッド10は電極が10個ありますが、刺激の範囲が広くなったような感じはありませんでした。また、電極が多くなった分ジェルシートの販売価格も高くなっています。

結論

あくまでも個人的な意見として言わせてもらうと、おすすめはシックスパッドです。理由は科学的根拠と信頼性です。EMSエクサパッドは公式サイトを見てもらうとわかるのですが、情報が少ないです。口コミではEMSエクサパッドで効果が出ている方もいますが、ダイエットは個人差があるので信頼するのは難しいです。ステマの可能性もあります。

とは言ってもEMSエクサパッドの価格は魅力的です。試しにEMSを使ってみたい方はEMSエクサパッドを購入して作ってみてもいいでしょう。

  • シックスパッドは高性能で信頼性が高い
  • EMSエクサパッドはコストパフォーマンスが高い

シックスパッド

EMSエクサパッド

シックスパッド

SIXPAD(シックスパッド)は体に貼りボタンを押すだけで気になる部分を鍛えることができるフィットネス器具です。

世界的でトップクラスのサッカー選手。クリスティアーノ・ロナウド選手がTVやCMで紹介して話題になりました。前作のSIXPAD(シックスパッド)は在庫切れになるほどの人気で、大手通販サイトのランキングでも常に上位に入っています。

SIXPAD(シックスパッド)は皮膚に電流を流すことで筋肉を刺激し、筋肉を鍛える事ができるので運動が苦手な方や、忙しくて運動をする時間がない方などにおすすめの器具です。

このサイトで新商品のSIXPAD(シックスパッド)をSIXPAD(シックスパッド)2と表記しています。

SIXPAD(シックスパッド)正規販売店

SIXPAD(シックスパッド)の正規販売店はMTGオンラインショップになります。

現在、SIXPAD(シックスパッド)の模倣品やコピー品が出回っているので、SIXPAD(シックスパッド)の購入はMTGオンラインショップで購入しましょう。極端に安く販売されているサイトなどでの購入はおすすめできません。

他のEMSとの違い

SIXPAD(シックスパッド)は20Hzの周波数を用いています。

20Hzよりも高い周波数にするとトレーニング効果があまり望めない状態に陥ってしまいます。20Hzでは、時間が経過しても継続して効率的なトレーニングが行えるということが結論付けられました。

また、他の周波数と比べてより多くの酸素を消費し、トレーニング効果が高いということが実証されています。

※シックスパッドの公式サイトを参照

主なEMSの周波数

周波数に関してはいろんな考えがありますので、20Hzが効果的というのは京都大学の森谷敏夫さんの考えです。

以下は主なEMSの周波数の違いです。

SIXPAD(シックスパッド)20Hz
スレンダートーンアブス50〜70Hz
パーフェクト45004500Hz
スポパッド記載なし
Vアップシェイパー200Hz〜5000Hz
EMSエクサパッド EMS-001 記載なし

新商品SIXPAD(シックスパッド)2は何が変わった?

今回のSIXPAD(シックスパッド)2で大きく変わったのはIoTを搭載している事です。

IoTとはモノのインターネットと呼ばれ、注目されているテクノロジーです。スマホやパソコンだけではなく、工場の機械や工具、家の中の家電や家具、ペット用品など様々なシーンで利用されるようになると言われています。

SIXPAD(シックスパッド)2ではIoTの技術を使いSIXPAD(シックスパッド)公式アプリと連動。より効率的なトレーニングを実現しています。

23分のオート・プログラム

SIXPAD(シックスパッド)2は23分間のプログラムに設定されています。時間経過により段階的に運動強度が代わり、ウォーミングアップ・トレーニング・クールダウンまで、自動的に切替ります。プログラム終了すると自動で電源オフになります。

プログラムの開始はスタートボタンを押すだけなので簡単です。

SIXPAD(シックスパッド)2をつけていると刺激の強さが変わっていくのがわかりますので、慣れてくれば今どれくらいの時間が経過しているかがわかるようになります。

スマホに繋ぐことで、アプリでプログラムの経過時間を知ることができます。

アプリで何ができる?

SIXPAD(シックスパッド)公式アプリ

専用アプリをお手持ちのスマホにインストールすると、レベル設定や、使用デバイスの選択などをスマホから設定する事ができます。

また、ステータスを表示してトレーニング部位やモードの可視化したり、ポイントが増えたりする機能も搭載しています。

SIXPAD(シックスパッド)パートナー

SIXPAD(シックスパッド)のパートナーには、バレーボールプレイヤーの石川祐希選手、サッカープレイヤーで日本代表の槙野智章選手、長友佑都選手などがいます。

また、冒険家の三浦雄一郎さんは

SIXPADを今回着けていたおかげで筋力が落ちないし、かつ向上してくれているのではないかと。段々、段々、体力がついてきました。

と話しています。SIXPAD(シックスパッド)の可能性を感じる話ですね。

鍛えたい場所により選べる5種類

新商品のSIXPAD(シックスパッド)は全部で5種類になりました。

前回は2種類でしたので、3種類増えましたので、より集中して鍛える事ができるようになっています。

Abs Fit2

Abs Fitは前回のSIXPAD(シックスパッド)にもあった商品です。最新モデルではアプリに対応してAbs Fit2となってパワーアップしています。Abs Fit2で鍛える場所は主に腹筋です。

シックスパックと呼ばれるお腹の前面を引き締めたい方はAbs Fit2がおすすめです。

Body Fit2

BodyFit2(ボディフィット)の商品画像

Body FitもAbs Fitと共に前回もあった商品です。最新モデルではアプリに対応、Body Fit2という名前になっています。Body Fit2はウエスト・腕・脚を鍛える事ができます。

Arm Belt

Arm Belt(アームベルト)の商品画像

Arm Beltは新しく登場した商品です。こちらは腕を集中的に鍛えることができます。

Leg Belt

Leg Belt(レッグベルト)の商品画像

Leg Beltは新しく登場した商品です。脚を集中的に鍛えることができます。

Abs Belt

Abs Belt(アブスベルト)商品画像Abs Beltはお腹全体をぐるっと囲むように貼る商品です。お腹回りを効率的に鍛えます。

 

 

EMSエクサパッド

mde

EMSエクサパッドは大手通販サイトで大ヒットしている話題のEMSです。現在、多くのEMSが出ていますが、EMSエクサパッドは評価も非常に高いEMSです。

販売価格も12,000円程度と購入しやすい価格となっています。SIXPADと比べると半分以下ですので、あまり高いEMSは買いたくない方、EMSの効果を試したい方にもおすすめです。

正規販売店

EMSエクサパッド10の正規販売店は「DOCTOR AIR Online Shop」です。

正規販売店では、送料無料で購入することができますよ。類似品が多いので正規販売店で買うのが安心です。

EMSエクサパッド10は何が違う?

EMSエクサパッド10は前作の6極から10極に電極が増えました。また、販売価格も1,000円程度高くなっています。電極は増えたことでジェルシートの価格も高くなっています。全体的にコストアップしていますので、コストパフォーマンスが良いのは前作の「EMSエクサパッド」です。

EMSエクサパッド10の特徴

15段階のレベル調整

レベル調整とは強度の調整のことです。EMSエクサパッド10は15段階で調整することができます。EMSでは強度に限界がありますので、なるべくレベルの調整が広いほうが使いやすいです。なぜなら、レベルの調整幅が狭いと刺激になれたときにはより強度の強いEMSに買い換えないといけないからです。

10極構造

EMSエクサパッドから大きく変わったのは電極の数です。電極が増えたので単純に広い範囲に刺激を与えることができそうです。ただし、その分ジェルシートの価格も高くなっています。

薄型

EMSエクサパッド10はベルト型のEMSなどに比べると薄型になっています。EMSエクサパッド10をつけて外出することもないと思いますので、薄さは気にしないでよいと思います。

MAX60Hz

EMSエクサパッド10の周波数は60Hzとなっています。

操作パネル

操作パネルはシンプルで電源ボタン、+ボタン、-ボタンはあるだけです。デメリットといえばモニターがないので今の強度がわからないことです。

プログラム

ボタンを押すと自動でエクササイズプログラムが展開します。