SIXPAD(シックスパッド)とスレンダートーンを徹底比較 

ダイエット中の方に大人気のフィットネス器具『EMS』その中でも特に人気の商品が『シックスパッド』と『スレンダートーン』です。どちらの商品も評判も良く売れている商品です。

また、専門家による効果検証や実験が行われているのも特徴で信頼性の高い商品です。

この記事では、EMSの中でも人気の2商品の比較しています。

シックスパッドとスレンダートーンの比較

商品名SIXPAD(シックスパッド)スレンダートーン
価格アブズフィット2:25,800円
ボディフィット2:19,800円
アームベルト:22,800円
レッグベルト:27,500円
アブズベルト:39,800円・43,000円
アブベルト:21,384円
コネクト:32,184円
使える部位腹筋・ウエスト・腕・脚腹筋・ウエスト・腕
種類アブズベルト2
ボディフィット2
アームベルト
レッグベルト
アブスベルト
アブス
アーム
コネクト
保証期間1年間(公式サイト)1年間(ショップジャパン)
信頼性・安全性株式会社 MTGは日本ホームヘルス機器協会に加盟しており、EMSの安全基準に関するJIS検討委員会に参画。また、大学教授らと効果検証などを実施医療や理学療法の分野で活躍してきたBMR社による開発
ジェルシート2,246円~3,600円~
プログラム23分のオートプラグラムアブス:7段階の強度別プログラム・3つのアクティブプログラム
コネクト:目的に合わせた5つのプログラム
レベル20段階
周波数20Hzアブス:50~70Hz
コネクト:60~80Hz
電源シックスパッド:電池
新シックスパッド:充電式
充電式
アプリ対応アブス:×
コネクト:〇
販売業者株式会社MTGショップジャパン

販売実績

売れている商品が良い商品とは限りませんが、商品を選ぶ際にどのくらい売れているのかを参考にする方も多いと思います。そこで、シックスパッドとスレンダートーンの販売実績を比較しました。

シックスパッド

累計販売台数100万台以上

スレンダートーン

世界販売台数860万台以上

スレンダートーンの方が売れている

累計販売台数はスレンダートーンが圧倒的に上回っています。というのもスレンダートーンは全世界で発売されおり、販売期間も長いので累計販売台数ではシックスパッドよりも上になっています。シックスパッドは発売されたのが、数年前ですので累計販売台数ではスレンダートーンには及びません。

現在はシックスパッド

累計販売台数ではスレンダートーンの方が上ですが、短期的にみるとシックスパッドの方が売れています。大手通販サイトのランキングなどを定期的にチェックしていると常に上位をキープしているのはシックスパッドです。スレンダートーンももちろん売れているのですが、シックスパッドには及びません。

結論

  • 累計販売台数ではスレンダートーン
  • 最近の販売実績ではシックスパッド

周波数の違い

EMSは筋肉の直接電気を流すことで運動をしていなくても筋肉を鍛えることができる商品です。

周波数は各EMSによって違いがあり、各メーカーのこだわりが表れています。周波数には低周波・中周波・高周波がありますが、高周波のEMSは高価な商品になりますので、市販されている商品は低周波の物が多くなっています。

シックスパッド

シックスパッドの周波数は20Hz。20Hzという周波数は京都大学名誉教授の森谷敏夫教授の研究から最も効率が良いと導き出された数値です。シックスパッドの1番の特徴ともいえるのがこの周波数です。

スレンダートーン

スレンダートーンの周波数は50~70Hz(アブス)となっています。周波数は低周波になっています。スレンダートーンは周波数に対しての根拠は公式サイトにも記載されていません。

スレンダートーンにはC.S.I.テクノロジーと呼ばれる独自の技術があります。EMSで思うことがパッドがベルトやパッドが当たっていない部分は鍛えられてるのだろうかということです。スレンダートーンはベルトで覆っている筋肉だけではなく、周辺の筋肉まで広範囲に引き締められる独自の技術を搭載することで効率的なトレーニングを実現しています。

結論

どちらの商品も専門家である大学教授らと効果検証を行い商品開発を進めています。安価なEMSの場合は、なぜこの周波数なのか?本当に効果があるのか?が曖昧ですが、スレンダートーン・シックスパッドは効果実証済みですので信頼性が違います。

鍛えることのできる部位

EMS器具はお腹だけではなく、様々な部位に使えるものがあります。シックスパッド・スレンダートーンも腹筋だけではなく、脇腹、腕などの部位に使うことができます。

価格

EMSを選ぶ際に価格も重要なポイントとなってきます。特にシックスパッドやスレンダートーンの場合は1万円を超す商品で高いものは5万円近くします。EMSにあまりお金をかけたくないという方は価格で選ぶのもおすすめです。

シックスパッド

  • アブズフィット2:27,864円
  • ボディフィット2:21,384円
  • アームベルト:24,624円
  • レッグベルト:29,700円
  • アブズベルト:42,984円・46,440円

スレンダートーン

  • スレンダートーンコネクト:33,156円
  • スレンダートーン(アブベルト):21,384円
  • スレンダートーン(アーム):17,280円

結論

販売価格はシックスパッドの方が高くなっています。

類似品としてはアブズベルト=スレンダートーンコネクトですので、両者を比較すると価格の差がわかりやすいです。

シックスパッド

SIXPAD(シックスパッド)は体に貼りボタンを押すだけで気になる部分を鍛えることができるフィットネス器具です。

世界的でトップクラスのサッカー選手。クリスティアーノ・ロナウド選手がTVやCMで紹介して話題になりました。前作のSIXPAD(シックスパッド)は在庫切れになるほどの人気で、大手通販サイトのランキングでも常に上位に入っています。

SIXPAD(シックスパッド)は皮膚に電流を流すことで筋肉を刺激し、筋肉を鍛える事ができるので運動が苦手な方や、忙しくて運動をする時間がない方などにおすすめの器具です。

このサイトで新商品のSIXPAD(シックスパッド)をSIXPAD(シックスパッド)2と表記しています。

SIXPAD(シックスパッド)正規販売店

SIXPAD(シックスパッド)の正規販売店はMTGオンラインショップになります。

現在、SIXPAD(シックスパッド)の模倣品やコピー品が出回っているので、SIXPAD(シックスパッド)の購入はMTGオンラインショップで購入しましょう。極端に安く販売されているサイトなどでの購入はおすすめできません。

他のEMSとの違い

SIXPAD(シックスパッド)は20Hzの周波数を用いています。

20Hzよりも高い周波数にするとトレーニング効果があまり望めない状態に陥ってしまいます。20Hzでは、時間が経過しても継続して効率的なトレーニングが行えるということが結論付けられました。

また、他の周波数と比べてより多くの酸素を消費し、トレーニング効果が高いということが実証されています。

※シックスパッドの公式サイトを参照

主なEMSの周波数

周波数に関してはいろんな考えがありますので、20Hzが効果的というのは京都大学の森谷敏夫さんの考えです。

以下は主なEMSの周波数の違いです。

SIXPAD(シックスパッド)20Hz
スレンダートーンアブス50〜70Hz
パーフェクト45004500Hz
スポパッド記載なし
Vアップシェイパー200Hz〜5000Hz
EMSエクサパッド EMS-001 記載なし

新商品SIXPAD(シックスパッド)2は何が変わった?

今回のSIXPAD(シックスパッド)2で大きく変わったのはIoTを搭載している事です。

IoTとはモノのインターネットと呼ばれ、注目されているテクノロジーです。スマホやパソコンだけではなく、工場の機械や工具、家の中の家電や家具、ペット用品など様々なシーンで利用されるようになると言われています。

SIXPAD(シックスパッド)2ではIoTの技術を使いSIXPAD(シックスパッド)公式アプリと連動。より効率的なトレーニングを実現しています。

23分のオート・プログラム

SIXPAD(シックスパッド)2は23分間のプログラムに設定されています。時間経過により段階的に運動強度が代わり、ウォーミングアップ・トレーニング・クールダウンまで、自動的に切替ります。プログラム終了すると自動で電源オフになります。

プログラムの開始はスタートボタンを押すだけなので簡単です。

SIXPAD(シックスパッド)2をつけていると刺激の強さが変わっていくのがわかりますので、慣れてくれば今どれくらいの時間が経過しているかがわかるようになります。

スマホに繋ぐことで、アプリでプログラムの経過時間を知ることができます。

アプリで何ができる?

SIXPAD(シックスパッド)公式アプリ

専用アプリをお手持ちのスマホにインストールすると、レベル設定や、使用デバイスの選択などをスマホから設定する事ができます。

また、ステータスを表示してトレーニング部位やモードの可視化したり、ポイントが増えたりする機能も搭載しています。

SIXPAD(シックスパッド)パートナー

SIXPAD(シックスパッド)のパートナーには、バレーボールプレイヤーの石川祐希選手、サッカープレイヤーで日本代表の槙野智章選手、長友佑都選手などがいます。

また、冒険家の三浦雄一郎さんは

SIXPADを今回着けていたおかげで筋力が落ちないし、かつ向上してくれているのではないかと。段々、段々、体力がついてきました。

と話しています。SIXPAD(シックスパッド)の可能性を感じる話ですね。

鍛えたい場所により選べる5種類

新商品のSIXPAD(シックスパッド)は全部で5種類になりました。

前回は2種類でしたので、3種類増えましたので、より集中して鍛える事ができるようになっています。

Abs Fit2

Abs Fitは前回のSIXPAD(シックスパッド)にもあった商品です。最新モデルではアプリに対応してAbs Fit2となってパワーアップしています。Abs Fit2で鍛える場所は主に腹筋です。

シックスパックと呼ばれるお腹の前面を引き締めたい方はAbs Fit2がおすすめです。

Body Fit2

Body FitもAbs Fitと共に前回もあった商品です。最新モデルではアプリに対応、Body Fit2という名前になっています。Body Fit2はウエスト・腕・脚を鍛える事ができます。

Arm Belt

Arm Belt(アームベルト)の商品画像

Arm Beltは新しく登場した商品です。こちらは腕を集中的に鍛えることができます。

Leg Belt

Leg Beltは新しく登場した商品です。脚を集中的に鍛えることができます。

Abs Belt

Abs Belt(アブスベルト)商品画像Abs Beltはお腹全体をぐるっと囲むように貼る商品です。お腹回りを効率的に鍛えます。

 

スレンダートーン

スレンダートーンは巻くだけで腹筋を鍛えることができるEMS器具です。辛い腹筋運動をしないでお腹ポッコリを解消できると人気の商品です。

50年以上にわたり医療や理学療法の分野で活躍してきたBMR社によって開発されて家庭用EMSブランドです。

元日本代表の城彰二さんがスレンダートーンチャレンジ行っています。前回は杉村太蔵さんでした。

城さんの現役時代を知っているので現在の体型を見てびっくりしました。

スレンダートーンの機能

腹筋300回相当の効果とは筋繊維の損傷具合からの結果です。筋繊維の損傷が回復する時に筋肥大が起こると言われています。

プログラム数は10種類です。弱い強度、所要時間の初級から強い強度で長めの時間が必要なプロまでの7種類。

アクティブプログラムとして、持久力強化、初級中級腹筋、上級腹筋の3種類が選べます。

プログラム数10種類
強度150
運動効果腹筋300回相当

腹筋を効率的に引き締めるEMS

筋力が弱い方にとっては腹筋をするのも簡単な事ではないと思います。辛い運動はなかなか続かないのですぐにやめてしまう方もいるでしょう。

スレンダートーンは、電気刺激で筋肉を動かしトレーニングができるEMS器具です。スレンダートーンは1日2回使用(約60分)で腹筋300回相当にもなります。

コードレスタイプなので場所を選ばない

スレンダートーンはコードレスタイプですので、コードが邪魔にならないのでどこでも使うことができます。

リビングで、寝室で、外出先で、どこでもトレーニングができます。

アメリカ政府機関FDA許可済み

FDAとはアメリカ食品医薬品局と呼ばれ、医療品規制、食の安全のための期間です。日本でいう農林水産省、経済産業省のような機関をFDAが一括管理しています。

スマートトレーニングシステム

スレンダートーンには10種類のトレーニングプログラムを自動的にレベルアプリしてくれる「スマートトレーニングシステム」を搭載しています。初心者用プログラムから始まり、回数を重ねるにつれより運動強度の高い上級者用へとレベルアップしていきます。

女性も使える

スレンダートーンは61cm〜95cmまで対応していますので女性の方でも利用できます。また、延長ベルトを使う事で最大115cmまで対応した可能です。