本格的に腹筋を鍛えるための腹筋器具ランキング! 

最近ぽっこりお腹が気になる、夏までにウエストの脂肪をどうにかしたい。そんなときに腹筋運動をする人も多いと思います。クランチやプランクなどの自重を使った筋トレでもいいですが、より効果的に鍛えるためには、腹筋器具を使うのもおすすめです。

自宅で使う腹筋器具には、シットアップベンチのように腹筋トレーニングを補助してくれる製品、腹筋ローラーのように、強度を上げるための商品などがあります。

また、ワンダーコアは筋力が弱くて腹筋が辛い方でも腹筋運動ができるようにサポートしてくれる商品もあります。

各腹筋器具には難易度を表記しています。こちらはあくまでも目安となっており、使い方によって強度の調整を行うことは可能です。

この記事では、EMSや自重トレーニングでは物足りない人のための腹筋器具を紹介しています。

腹筋ローラー

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難易度

腹筋器具と言えば腹筋ローラーがすぐに思いつく方も多いでしょう。私の家にも腹筋ローラーが転がっています。腹筋ローラーは1,000円~3,000円程度で購入でき、比較的丈夫ですので長く使うことができます。

造りはシンプルですが、高負荷のトレーニングができる腹筋器具でもあります。腹筋ローラーは腹筋だけではなく、体幹周りを広く鍛えることができる器具です。特に腹直筋には大きな力がかかるために、通常の腹筋運動よりも効率的に鍛えることができます。

ただし、腹筋・体幹が弱い方は全くできない可能性もありますので、ある程度自重トレーニングなどで腹筋を鍛えてから腹筋ローラーに調整しましょう。

腹筋初心者の方はひざをついたまま行うことで負荷を下げることができ、上級者は立った状態から行うことで高い負荷を与えることができます。

使い方は非常に簡単で腹筋ローラーを両手で持ち転がすだけです。YouTubeで「腹筋ローラー」と検索するとたくさんの動画が出てきますのでそちらも参考にしてくださいね。

腹筋ローラーと言えば筋トレYouTubeのサイヤマングレートさんが有名です。

バランスボール

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難易度

バランスボールは乗ってトレーニングを行うことで、体幹を鍛えることができる器具です。一時期話題になっていましたね。

価格も安く比較的トレーニングに取り入れやすい商品でしょう。

バランスボールは不安定なので上に座っているだけでも体幹を鍛える効果があります。また、バランス力も鍛えることができます。オフィスの椅子をバランスボールに変えると仕事中でも体幹を鍛えることができます。

腹筋を鍛える場合にも、バランスボールに乗ってクランチをするだけで腹筋だけではなく、体幹部も鍛えることができます。

バランスボールを選ぶ際には

  • 55cm=140-155cm
  • 65cm=155-170cm
  • 75cm=170cm-175cm

を基準に選ぶと良いでしょう。

シットアップベンチ

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難易度

シットアップベンチはジムなどにも置いてる器具です。価格はだいたい1万円以下で購入できます。

脚を引っかける場所があるので、脚を固定できるので腹筋運動を行う場合の安定感が増します。また、勾配をつけることができるシットアップベンチでは負荷の調整を行うことができます。

また、向きを変えるとバックエクステンションを行うことができるので、腹筋、背筋をバランスよく鍛えることができます。

シットアップベンチは腹筋を鍛えだけではなくいろんな使い方ができますので、家の中にあると便利な商品です。

フラットベンチの機能を備えたシットアップベンチもあり、フラットベンチとダンベルを使うと全身を鍛えることが可能になります。

だだし、場所を取るのがデメリットです。

TAIKAN STREAM(体幹ストリーム)

難易度

TAIKAN STREAMは中に入っている水を動かしたり止めたりすることで筋トレができる器具です。使い方も多彩なプログラムがあり体幹だけでなく、全身を鍛えることもできます。

プログラムの動きも簡単ものが多いので筋トレ初心者の方でも取り組めると思います。また、上級者になれば水の量を増やすことで負荷を増すことができます。ダンベル代わりとして利用することもできます。

いつものトレーニングがマンネリ化している方は筋トレに取り入れても面白いと思います。

TAIKAN STREAMは全3種類から選ぶことができ、初心者から上級者向けから選べます。違いはTAIKAN STREAMは重量で上級者向けの商品の方がより水が多く入るので重くできます。

ワンダーコア

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ワンダーコアはシットアップベンチに腹筋を補助する器具がついたような商品です。補助が入るために、腹筋が弱い方でも腹筋トレーニングができると大人気になりました。

180°以上体を反らすことができるのでより効果的に腹筋を鍛えることができます。現在ではワンダーコア2ワンダーコアスマートワンダーコアツイストと多くの種類が発売されています。

ワンダーコア2は、ワンダーコアにエクササイズバンドを付けることができるので、腕なども鍛えることができるようになっています。

ワンダーコアスマートはワンダーコアのコンパクトタイプです。コンパクトになったぶん、収納や持ち運びが便利になりました。

ワンダーコアツイストはワンダーコアスマートにツイスト機能を追加することでウエストを重点的に鍛えることができます。

懸垂器具・チンニングマシーン

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難易度

チンニングマシーンは主に懸垂を行うために使われるトレーニング器具です。

しかし、バーにぶら下がり足を上下させることで高い強度でトレーニングを行うことができます。ハンギングレッグレイズと言います。

体幹の屈曲運動を行うことで、前面の腹直筋下部や腸腰筋を鍛えることができるトレーニングです。ある程度、筋力が強くなってきて強度が物足りなくなった方はチンニングマシーンもおすすめです。

ハンギングレッグレイズのコツは反動をつけないことです。反動を使ってしまうと効果が減ってしまうので注意しましょう。ゆっくりと動作をすることで反動をつけるのを防止することができますよ。

公園の鉄棒などで代用することもできますが、自宅にあると非常に便利です。

まとめ

以上6つの腹筋器具を紹介しました。初心者向けではないのは腹筋ローラーです。筋力が弱い方はひざコロでも難しいと思いますので、ある程度の筋力がある方向けです。また、無理して利用するとバランスを崩してケガをする心配もありますので注意が必要です。

初心者でも取り入れやすいのはワンダーコアです。ワンダーコアは腹筋の補助機能がありますので、腹筋が弱い方でも腹筋を行うことができます。それでいてしっかりと腹筋に効かせることができますよ。

自宅で本格的にトレーニングを行いたい方はシットアップベンチがおすすめです。ダンベルなどと組み合わせると高強度のトレーニングができます。