EMSダイエット器具の人気ランキング!効果や口コミ比較 

EMSダイエット器具人人気ランキング

運動をしないで筋肉を強化することができる人気の家庭用EMSをランキング形式で紹介しています。

また、口コミや価格も紹介していますので比較しやすくなっています。

ランキングはネットでの売り上げ、当サイトのアクセス数を基準に掲載しています。常に更新していますので最新のランキングとなっています。

EMSに興味があるけど、どんな商品を使っていいかわからない、そんな方は是非参考にしてくださいね。

1位:SIXPAD2(シックスパッド)

シックスパッドの特徴

  • 全20段階のレベル調整が可能。
  • IoT搭載でアプリに対応。
  • 全5種類で気になる部位を鍛えることができる。
  • 1日わずか23分のトレーニング。
  • EMS特有のピリピリがない。
  • 充電式なのでコストパフォーマンスが高い。
  • 大学教授などによる効果検証。
シックスパッドの評価
口コミの評価
(4.0)
売上
(5.0)
信頼性
(5.0)
価格
(3.5)
維持費
(3.0)
総合評価
(4.5)
周波数20Hz(低周波)
販売価格アブズフィット2:27,864円
ボディフィット2:21,384円
アームベルト:24,624円
レッグベルト:29,700円
アブズベルト:42,984円・46,440円

2位:バタフライアブス

バタフライアブスの特徴

  • インナーマッスルまでしっかり収縮
  • TV通販で大人気
  • アメリカの政府機関FDAの基準をクリア
  • 手頃な価格設定
  • 10段階のレベル調整と6種類の運動プログラム搭載
  • 腹筋・脇腹・二の腕・太ももに使える
  • 30日の返金保証
バタフライアブスの評価
口コミの評価
(3.0)
売上
(4.0)
信頼性
(3.5)
価格
(5.0)
維持費
(4.5)
総合評価
(4.0)
周波数不明
販売価格10,584(税込)

3位:スレンダートーン

スレンダートーンの特徴

  • 腹筋300回に相当する効果
  • 世界販売台数860万台の信頼
  • 特許取得の独自設計を採用
  • 正面、右脇腹、左脇腹の3点を一気に鍛える
  • 腹筋300回に相当
  • 自由に動けるコードレス
  • 充電式で電池交換不要
スレンダートーンの評価
口コミの評価
(4.0)
売上
(5.0)
信頼性
(4.0)
価格
(4.0)
維持費
(3.5)
総合評価
(4.0)
周波数45~80Hz(低周波)
販売価格・パーフェクトセット:29,800円(税抜)
・アブベルト&コントローラー:19,800円(税抜)
・アーム&コントローラー:19,800円(税抜)

4位:EMSエクサパッド10

  • 大手通販サイトで大ヒット
  • 10個の電極で広範囲を刺激
  • ひとつでお腹、太もも、背中周り、太もも、お尻などに使える
  • 手頃な価格設定

 

EMSエクサパッド10の評価
口コミの評価
(4.0)
売上
(3.0)
信頼性
(3.0)
価格
(5.0)
維持費
(4.0)
総合評価
(3.5)
周波数1~60Hz(低周波)
販売価格12,800円(税込)

5位:パーフェクト4500HOT

パーフェクト4500HOTの特徴

  • 医療用から誕生したEMS。
  • 楽天ランキングダイエット部門で1位を獲得
  • 深く、強く、痛くない干渉派EMS
  • EMS業界最高レベルのEMS
  • 30段階のレベル設定と16通りのパターンを選択可能
  • 全身に使えるパットを採用
パーフェクト4500HOTの評価
口コミの評価
(4.5)
売上
(4.0)
信頼性
(5.0)
価格
(2.0)
維持費
(3.0)
総合評価
(4.0)

 

周波数4500Hz(高周波)
販売価格・パーフェクト4500HOT:151,200円(税込)

・パーフェクト4500:98,000円(税込)

VアップシェイパーEMS

VアップシェイパーEMSの特徴

  • ヒロミさんプロデュース
  • 9段階の強度調整、3つのモードから選択可能
  • 10分間で36,000回の振動
  • EMSは取り外し可能でシェイパーとしても使える
  • 手頃な価格設定

 

VアップシェイパーEMSの評価
口コミの評価
(3.0)
売上
(3.5)
信頼性
(3.5)
価格
(4.0)
維持費
(3.0)
総合評価
(3.5)
周波数200Hz~5000Hz(低周波~中周波)※HP記載
販売価格10,980円(税抜)


※ランキングは大手通販サイトなどの口コミでの評価を参考に作成しています。

EMSの比較一覧

家庭用EMSの中でランキングに入っていない商品も紹介しています。

 価格口コミ評価
周波数使える場所
SIXPAD227,864円など20Hzお腹・腕・太もも
スレンダートーン21,384円など50〜70Hzお腹・腕
パーフェクト4500HOT151,200円4500Hz全身
スポパッド8,208円お腹・腕・太もも
Vアップシェイパー11,858円200Hz〜5000Hz
お腹
EMSエクサパッド1011,800円お腹
バタフライアブス13,824円お腹・腕・太もも

EMSについて

EMSとは?

EMSはお腹や腕などに貼りつけ、電気刺激を直接の筋肉に与えると事で筋肉を動かし、トレーニングを行うフィットネス器具です。フィットネス意外でもリハビリなどにも使われています。

医療機関、フィットネスジム、家庭用など様々な場所で使われていて種類も様々です。

電極が6つに別れている物やお腹周りにぐるっと電極があるものなど種類も価格も豊富に発売されています。

どれを買うか悩んでいる方は上記のランキングを参考にしてくださいね。

EMSで痩せる?ダイエットは可能?

EMSを購入する方の多くがダイエット目的と思います。

そこで、気になるのがEMSでダイエット効果があるかという事でしょう。

EMSの仕組みを考えるとダイエットへの効果がわかると思います。

EMSはわかりやすくいうと、電流によって強制的に筋肉を動かし筋肉を鍛える事ができる器具です。

筋肉量が増えると、消費カロリーが増えるので痩せやすいカラダになる。カラダが引き締まるのでスリムに見えるなどのメリットがあります。

ただし、ダイエットには食事管理が重要ですので、暴飲暴食や脂質・糖質を大量に摂取するなどの食事をしていると効果実感できません。

EMSをダイエット目的で使う方は、食事管理・運動を組み合わせることをおすすめします。

EMSで腹筋が割れる?

EMSで腹筋が割れるのか?そんな疑問を持っている方も多いですよね。

これに対する答えは、人によるという事になります。腹筋を割るといいますが、正確には腹筋を浮き出させると言った方がいいかもしれません。

腹筋は最初から割れているのです。

ここでは腹筋を割るという表現を使っていきますが、先ずは、腹筋は最初から割れている事を知ることが重要です。

腹筋を割るにはお腹の脂肪を減らすか、腹筋を大きくする必要があります。後者についてはEMSでは限界があります。

どのEMS刺激に上限が決められていますので、ボディビルダーのような腹筋を手に入れるの難しいのです。

となると、腹筋を割るには脂肪を減らす必要があるのです。たまに、ガリガリなのに腹筋が割れているように見える方がいますよね。

このような方は脂肪が少ないの腹筋を鍛えないでも腹筋が見えてしまっているのです。ただし、カッコいい腹筋とは言えないかもしれません。

つまり、脂肪を減らして脂肪に隠れている腹筋が見えるようすることで腹筋が割れているという状態を作ることができるのです。

EMSを使って腹筋を割るには、EMSで筋肉を鍛えながらもお腹の脂肪を減らす必要があるのです。EMSを使ったからといって腹筋が割れるとは限りません。

EMSと筋トレ

EMSを使うと腹筋が割れるという事の他にも、勘違いをしている方が多いのがEMSを使うと筋トレをしたような筋肉を手に入れることができるということです。

たしかに、EMSには筋肉を収縮、弛緩を繰り返させ筋肉を鍛える効果があると言われています。

しかし、EMSの最大の欠点として強度が一定のところで止まってしまうということです。筋肉を肥大させるには、筋肉に対する重量を上げる必要があります。

例えば、ダンベルで二の腕を鍛えるとしたら、10㎏を上げれるようになると次は20㎏など重量を上げることで筋肥大を起こすことができます。

つまり、筋トレの場合は現在の筋力の限界を超える負荷をかけるのが簡単にできるので、筋肉を大きくすることができるのです。

EMSの場合には、すべてのEMSに最大刺激が設定されていますので、それ以上の負荷を与えることができないのです。

よく考えるとEMSだけで、ボディビルダーやフィジーカーになる方はいないのでEMSでは限界があるということですね。

これから、本格的に体を作っていきたいという方はEMSを使用しながらも筋トレを行うこと必要があります。

反対に年齢や運動不足によって弱った筋肉を鍛えたい、ダイエットのために筋肉量を増やしたいという方はEMSで十分かもしれません。

EMSを使って何を実現したいかを考えると、どんなEMSを購入するといいかわかると思いますよ。

EMSの使用頻度は?

EMSには商品によって使用条件が記載されていますので基本はそちらに従っていただく方がいいです。

EMSには1日1回の使用を推薦している商品が多いですが、EMSを使っていて筋肉痛になった、筋肉に疲労を感じる時には使用を辞め、1日、2日様子を見たほうが良いでしょう。

筋肉がダメージを受けている状態で、更にトレーニングをすると筋肉量を減らす原因となってしまいます。ダメージを受けた筋肉は回復の過程でトレーニング前よりも筋肉量が増えようとするので、筋肉には休息も必要ですが。

とは言っても、EMSは筋トレに比べると筋肉痛になりにくいので基本は毎日行っても大丈夫でしょう。

EMSが使える場所は?

EMSはお腹以外にも二の腕や脚など様々な場所で使える商品が発売されています。

1つ商品で様々な箇所に使える「バタフライアブス」、場所別に最適な商品が発売されている「SIXPAD」などがあります。

どちらが良いとは一概には言えませんが、コストパフォーマンスからすると複数の場所に使えるEMSのほうが高いです。

以下にEMSと使用できる場所一覧をまとめています。

おすすめのEMSは?

EMSは価格や鍛えたい場所などによって決めると良いでしょう。

価格を抑えたい方は「バタフライアブス」「EMSエクサパッド」などがおすすです。価格も10,000円程度ですので、EMS入門としてもおすすめです。

「バタフライアブス」「EMSエクサパッド」は複数の場所に使うことができるのでコストパフォーマンスも高いです。

EMSが初めての方には、価格が高いので抵抗があるかもしれませんがSIXPADもおすすめです。

このSIXPADは私も愛用していて、毎日パソコンをしながら、スマホを見ながらなど空いた時間に利用しています。

刺激も安価なEMSよりもありレベルも最大20段階で調整で、商品も高級感があります。

また、京大の森谷教授らによる効果検証なども発表されており、エビデンス(証拠・根拠)もしっかりしています。

「安価なEMSでは物足りない、本格的なEMSを使いたい」

そんな方には「パーフェクト4500HOT」がおすすめです。価格は高性能の「パーフェクト4500HOT」で151,200円!

少し性能が劣る「パーフェクト4500」で98,000円!と家庭用としては高価なEMSです。

こちらの商品の価格の秘密は業務用EMSにも採用されている干渉波搭載していることです。

また、どこにでも貼り付けることができる粘着式パッドですので、好きな場所を鍛えることができるのです。

まとめ

EMSは多くの商品が発売されていますが、選ぶ際の基準は価格や口コミ・販売会社の信頼性などでしょう。

また、保証がしっかりしているのか、アフターフォローがあるのかなどを調べて購入することをおすすめします。

比較的高価な商品の場合は販売会社や保証がしっかりしている場合が多いですが、安価なEMSは様々です。

よくわからないEMSは安くても購入しないというのも選択肢になると思います。安いからといって失敗してはもったいないですからね。