腹筋マシーン・EMSの最新人気ランキング!おすすめ器具も!

腹筋マシーン・EMSの最新人気ランキング!おすすめ器具

腹筋マシーン・EMS人気ランキング

 SIXPAD(シックスパッド)

シックスパッドの特徴

  • 複数の種類が販売されており、鍛えたい場所によって選べる
  • TVCM放送中
  • いつでも使える充電式
  • IoT対応なので、スマホがコントローラーになる
  • 20段階のレベル調整
  • セット購入で割引

クリスティアーノロナウド選手がイメージキャラクターとなり、話題になったEMSがSIXPADです。SIXPADの種類は全部で5種類あり、組み合わせることで全身を鍛えることができます。また、IoT対応でスマホをコントローラーとして使うこともできます。

デメリットは価格です。複数の種類を購入すると初期費用も必要ですし、維持費も高くなってしまいます。

シックスパッドの評価
口コミの評価
(4.0)
売上
(5.0)
信頼性
(5.0)
価格
(3.0)
維持費
(4.0)
総合評価
(4.5)
シックスパッド詳細
販売価格21,384(税込)~

バタフライアブス

バタフライアブスの特徴

  • インナーマッスルまでしっかり収縮
  • TV通販で大人気
  • アメリカの政府機関FDAの基準をクリア
  • 手頃な価格設定
  • 10段階のレベル調整と6種類の運動プログラム搭載
  • 腹筋・脇腹・二の腕・太ももに使える
  • 30日の返金保証

最近発売されたEMSの中でも人気の商品がバタフライアブスです。販売価格は1万円程度と購入しやすい価格設定となっていますので、EMSを始めて使う方でも挑戦しやすい商品です。

お腹だけでなく、脇腹・二の腕・太ももなどにも使うことができます。部位別に購入しないといけないEMSと比べるとコストパフォーマンスも高くなっています。

また、公式サイトでは30日間の返品保証もあります。

バタフライアブスの評価
口コミの評価
(3.0)
売上
(4.0)
信頼性
(3.5)
価格
(5.0)
維持費
(4.5)
総合評価
(4.0)
バタフライアブス詳細
販売価格10,584(税込)

スレンダートーン

スレンダートーンの特徴

  • 腹筋300回に相当する効果
  • 世界販売台数860万台の信頼
  • 特許取得の独自設計を採用
  • 正面、右脇腹、左脇腹の3点を一気に鍛える
  • 腹筋300回に相当
  • 自由に動けるコードレス
  • 充電式で電池交換不要

EMSの中でもロングヒットとなっているのがスレンダートーンです。スレンダートーンはなんと世界販売台数で860万台を突破しています。腹筋運動300回相当のパワーと最新機種ではスマートフォンがコントローラーになるなど常に進化をしているEMSとなっています。

特許取得の独自技術を採用することで正面、右脇腹、左脇腹の3つの筋肉と一気に鍛えることができます。

スレンダートーンの評価
口コミの評価
(4.0)
売上
(5.0)
信頼性
(4.0)
価格
(4.0)
維持費
(3.5)
総合評価
(4.0)
スレンダートーン詳細
販売価格・パーフェクトセット:29,800円(税抜)
・アブベルト&コントローラー:19,800円(税抜)
・アーム&コントローラー:19,800円(税抜)

 パーフェクト4500HOT

パーフェクト4500HOTの特徴

  • 医療用から誕生したEMS。
  • 楽天ランキングダイエット部門で1位を獲得
  • 深く、強く、痛くない干渉派EMS
  • EMS業界最高レベルのEMS
  • 30段階のレベル設定と16通りのパターンを選択可能
  • 全身に使えるパットを採用

パーフェクト4500HOTは業務用メーカー開発の干渉波EMSマシンです。高額なEMSとなっていますが口コミでの評価も高く、長く売れ続けている商品です。

干渉波は業務用などで使われており、低周波に比べると深く刺激を与えることができます。しかし、採用するにはコストが高いために低価なEMSでは採用することができません。

プログラムも豊富で30段階のレベル設定と16通りのパターンを選択可能です。

3年間の長期保証もあるために長く安心して使うことができます。

パーフェクト4500HOTの評価
口コミの評価
(4.5)
売上
(4.0)
信頼性
(5.0)
価格
(2.0)
維持費
(3.0)
総合評価
(4.0)
パーフェクト4500HOT詳細
販売価格・パーフェクト4500HOT:151,200円(税込)

・パーフェクト4500HOT:98,000円(税込)

 VアップシェイパーEMS

VアップシェイパーEMSの特徴

  • ヒロミさんプロデュース
  • 9段階の強度調整、3つのモードから選択可能
  • 10分間で36,000回の振動
  • EMSは取り外し可能でシェイパーとしても使える
  • 手頃な価格設定
VアップシェイパーEMSの評価
口コミの評価
 (3.0)
売上
 (3.5)
信頼性
 (3.5)
価格
 (4.0)
維持費
 (3.0)
総合評価
 (3.5)
周波数200Hz~5000Hz(低周波~中周波)※HP記載
販売価格10,980円(税抜)

ボニックプロ

ボニックプロの特徴

  • EMSのピリピリが苦手でも大丈夫!
  • 可変式EMSでリズミカルに筋肉を刺激!
  • 「HOTモード」と「SHAPEモード」の2つのモードでボタン操作も簡単!
  • 女性の小さな手にもフィットしやすく、使いやすい!
  • 防水だから丸洗いOK!
ボニックプロの評価
口コミの評価
(4.0)
売上
(3.0)
信頼性
(4.0)
価格
(4.0)
維持費
(3.0)
総合評価
(4.0)
周波数
単品価格本体価格:18,000円(税別)ジェル:6,300円(税別)
定期価格初回:3980円(税別)2回目以降:5,480円(税別)+送料630円(税別)

定期3カ月以上の継続が必要

美ルルキャビ

美ルルキャビの特徴

  • 600万回振動の強力パワー
  • お腹周り、太もも、二の腕などに使える
  • RF温熱機能搭載
  • スキンケアに効果的な赤LEDライト
  • 充電タイプ
美ルルキャビの評価
口コミの評価
(4.0)
売上
(4.0)
信頼性
(4.0)
価格
(3.5)
維持費
(4.0)
総合評価
(4.0)
周波数
単品購入本体価格:31,780円(税込)ボディジェル:1,980円(税込)
定期購入本体価格:24,780円(税込)ボディジェル:1,780円(税込)

5回以上の継続が必要

スポパッド

スポパッドの特徴

  • 身体の部位に合わせた専用パッド
  • 低周波と中周波の干渉させ深層筋まで
  • 手頃な価格設定
  • 電池タイプ
スポパッドの評価
口コミの評価
(3.5)
売上
(3.0)
信頼性
(3.0)
価格
(4.0)
維持費
(4.0)
総合評価
(3.5)
周波数
販売価格パワー4:8,208円(税込)

フィット2:8,208円(税込)

ツインビート

ツインビートの特徴

  • 2500Hzの中周波
  • 刺激感や電流特有のピリピリとした痛みが極めて少ない
  • 深部の筋肉にまで作用
  • 使用する部位に合わせた2種類の電流刺激
  • 自宅でプロ並のトレーニング効果
ツインビートの評価
口コミの評価
(5.0)
売上
(3.0)
信頼性
(4.0)
価格
(3.0)
維持費
(4.0)
総合評価
(4.0)
周波数出力1:2,500Hz固定、出力2:2,500~2560Hz
販売価格138,000円(税抜)

New!3D Shaper(シェイパー)

3D Shaperの特徴

  • 1回たったの約15分
  • ライザップから発売された新商品
  • 腹直筋、腹斜筋をバランスよく刺激
  • 広範囲に届く8つのパッド
  • 貼って押すだけの簡単操作
  • 日本製パッド使用
  • こだわりのデザイン

8万人以上がボディメイクを達成した、あのライザップからEMS機器が発売されました。8つのパッドでバランスよく広範囲に刺激を与えることができます。

トレーニング時間は1回15分。初級者から上級者まで利用することができます。

3D Shaperの評価
口コミの評価
(4.0)
売上
(4.0)
信頼性
(5.0)
価格
(4.0)
維持費
(4.0)
総合評価
(4.0)
3D Shaper詳細
販売価格28,800(税込)

EMSが大人気!

上記のように現在はEMSが大人気です。最近では種類も大幅に増え、購入しやすい価格帯の商品も増えて事で多くの方がEMSを使用するようになっています。EMSといえば少し前までは、アブトロニック、スレンダートーンなど一部の有名な商品があっただけでした。

腹筋マシーンも去年ぐらいまではワンダーコアなどのヒット商品もありましたが、今年に入ってEMSがランキング上位を独占するようになっています。EMSは運動をすることなく筋肉を鍛えることができるので人気になっているのでしょう。

EMSの特徴として、運動を一切しなくても筋肉を鍛えることができる。TVを見ながら、パソコンをしながらでも使えるということがあります。ジェルシートが消耗品ですのでランニングコストが必要などのデメリットもあります。

EMSは腹筋に効果ある?安全性や周波数の違いとは?

EMSを使うと痩せるのか?

スタイルの良い女性

EMSをどんな目的で使うかは人によって違うと思いますが、1番多いのはダイエット目的でしょう。ダイエットを成功させるためには、摂取カロリー<消費カロリーにする必要があります。

これが反対に摂取カロリーがオーバーすると脂肪がついてしまうのです。ですので、脂肪を減らして痩せるためには、摂取カロリーを減らすか消費カロリーを増やす必要があります。

摂取カロリーを減らすのは簡単で、食事管理をすればいいのです。食べた物のカロリーを計算して、摂取カロリーを減らせばいいのです。

消費カロリーを減らすには筋肉量を増やすのが効果的です。私たちの摂取カロリーは戦後の人達の摂取カロリーよりも低くなっています。しかし、それでも肥満体型の人が多いのは筋肉量の低下が原因となっています。

EMSは筋肉を鍛えることで筋肉量を増やし、消費カロリーを増やすための役割を果たします。つまり、太りやすくなってしまった体を消費カロリーを増やし、太りにくい体にしてくれるのです。

本気でダイエットを考えている方はEMSを使うよりもパーソナルジムを利用する方が効果が出るのが早くなります。ただし、パーソナルジムは価格が高いのがデメリットとなります。

パーソナルジムの比較【全国・東京・大阪・福岡】

EMSで腹筋が割れるのか?

シックスパックの男性

男性なら6つに綺麗に割れた腹筋に憧れている方もいるでしょう。そのために EMSを購入する方もいると思います。では、EMSを使うと腹筋が割れるのでしょうか?答えは、どちらとも言えないとなります。

腹筋が割れるには、まず脂肪を減らす必要があります。腹筋という筋肉は激しいトレーニングをしなくても割れていると言われます。しかし、お腹の脂肪が多いと腹筋が隠れてしまいます。

腹筋を表面に浮き出させるためには、お腹の脂肪を減らす必要があります。腹筋を浮き出させるための体脂肪は人により違いますが10%以下とも言われています。

EMSでお腹回りの筋肉を鍛えることはできるのですが、お腹回りの脂肪は頑固でなかなか減りません。特に肥満体型の方がEMSで腹筋を割ろうと思うと大変です。お腹回りの脂肪を減らすにはEMSで腹筋を鍛えながらも食事管理や有酸素運動なども組み合わせる必要があるでしょう。

腹筋をただ鍛えるだけでは綺麗に割れた腹筋を手にいれることは難しいです。また、肥満体型の方が効果が出るまで時間がかかります。そのため、腹筋運動やEMSを使いながらも体脂肪を減らす必要があるのです。反対にカラダが細い方は腹筋を割るためには、腹筋を大きくする必要があります。そのためにはEMSを使いながらもたんぱく質の摂取量を増やすなどの食事量を増やします。

もともと体脂肪が少ない方がEMSで腹筋を鍛えると割れた腹筋を手にいれる方が、お腹の脂肪が多い方が手に入れるよりは簡単ということになります。

EMSでは物足りない、もっと強い強度でトレーニングしたい方は本格的に腹筋を鍛えるための腹筋器具をチェックしてくださいね。こちらの記事で掲載している器具は使い方によって初心者の方から上級者の方まで使える器具を紹介しています。

ジムで腹筋を鍛える女性本格的に腹筋を鍛えるための腹筋器具ランキング! 

EMSで脇腹の脂肪を減らしたい

脇腹の脂肪はくびれを作るためにも減らしたい方も多いでしょう。脇腹の脂肪を減らしくびれを作るには食事管理や有酸素運動などで脂肪を減らし、脇腹にある筋肉を鍛える必要があります。EMSでは脇腹の筋肉を鍛えることができる商品もありますので有効に使うとよいでしょう。

脇腹に使えるEMS

バタフライアブスのようにひとつの商品で複数の部位に使える商品はコストパフォーマンスが高いです。

EMSは万全ではない

EMSは万全ではありません。EMSを使うことで劇的に脂肪が減ったり、筋肉がムキムキになったりすることを期待しない方がいいです。私も複数のEMSを利用しましたが、体が劇的に変化したことはありません。

ダイエット目的で使う場合には、食事管理をしながら利用することで効果を実感することができるでしょう。

EMSの選び方

お腹を気にする女性

EMSを選ぶ際に気を付けたいのは以下の通りです。どれが重要かは購入する人によって違ってくると思いますが、以下のことを頭に置いて選んでくださいね。

価格で選ぶ

EMSを選ぶ際に重要なのが価格です。EMSには1,000円程度の商品から10万円を超える商品まで多数の商品がありますので、予算にあった商品を選ぶことができます。当然のことですが高額なEMSのほうが高性能になります。

1番売れている価格帯は1万円程度から5万円ぐらいのEMSです。この価格帯には「シックスパッド」「スレンダートーン」「バタフライアブス」など人気の商品が多くある価格帯です。

科学的根拠・効果検証があるか?

EMSは効果を実感しにくいという欠点があります。例えば、このEMSでは痩せないとの口コミがあったとしても、その原因がただの食べ過ぎだったということもあるわけです。反対に、ステマのような口コミをねつ造することもできるわけです。

そのため、効果検証をした商品や科学的根拠があることで信頼性も高くなります。例えば、シックスパッドは効果検証を行い学会での発表も行っています。EMSとしては高い部類に入りますが信頼できる商品といえます。

EMSの中でも数千円程度の商品では、情報が少なく判断するための情報が足りない商品が多くあります。これらの商品は購入して使ってみないとわからない、という危険性があるのです。

もちろん、最終的な判断はご自身の責任になるのですが、EMSを選ぶときには販売ページに書いてあることに根拠があるのかを調べることをおすすめします。実績のある商品も信頼性が高いと言えますね。

鍛えたい部位で選ぶ

EMSでは、鍛えたい部位によって様々な商品があります。1番多いのが腹筋を鍛えるものですが、ウエスト・腕・脚などにも使える商品も販売されています。

コストパフォーマンスが高いのは「バタフライアブス」のようにひとつの商品で複数の部位を鍛えることができる商品です。

シックスパッドのように部位別に専用のEMSがある商品もあります。コストはかかりますが、専用設計になっているので効果的に鍛えることができます。

どちらにしてもどこを鍛えたいのかを考えて選んでくださいね。

ランニングコストで選ぶ

EMSのランニングコスト(持続的に必要なお金)はジェルシートになります。商品によって呼び名は違いますがこの記事ではジェルシートと表現します。

ジェルシートはどの商品も約30回程度一ヶ月で交換が必要となっています。つまり、単純に一回のジェルシート代が高いとランニングコストも高くなってしまうということです。EMSには正規品以外のジェルシートが安く販売されていますが、こちらを使うと保証の対象外になってしまうのでおすすめできません。

会社・保証で選ぶ

販売会社や保証内容も重要です。商品を買ったけど修理したくても保証がなかった。などが無いように保証内容も確認が必要です。

また、どんな販売会社かを知ることも重要です。車を買うときに有名会社と知らない会社の車だったら有名な会社の車を買いますよね。EMSを選ぶときも同じで、大手の企業や成長企業の商品を選ぶ方が良いでしょう。